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平成30年3月5日発行 第3213号 掲載

国産燃料材の供給で提言/日本木質バイオマスエネルギー協会

一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会(酒井秀夫会長・東京大学名誉教授)はこのほど、「国産燃料材の供給拡大について」と題する提言をまとめた。林野庁長官にも提出して、業界の総意を伝えるとともに対応策の実現を要請した。提言では、1.効率的な燃料材生産システムの確立、2.中間土場の活用と移動式チッパー等の導入、3.機械の共同利用の推進、4.林業専用道による路網の整備、5.効率的な素材生産を行いうる事業体の育成、6.市町村による生産箇所の集約化―などの実現、実施を「総合的に推進すべき喫緊の課題」(同協会)として要請、対応を求めている。

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