スマート林業をテーマに/フィンランド・日本合同シンポジウム

レーザセンシング(LS)を活用したICTスマート精密林業の現状とこれから進む方向性などを広く発信しようと、国内初のスマート精密林業といわれる「長野モデル」を実践、実証している「LSによるスマート精密林業コンソーシアム」の主催によるフィンランド・日本合同シンポジウムが2月27日、都内平河町の都道府県会館で開かれた。今回のシンポジウムには、LS技術を駆使した森林情報管理では最先端を行くといわれるフィンランドの研究者らを招聘したのをはじめ、共催した農研機構の研究者や林野庁の担当者らも参集し、森林情報管理や施業の進め方を革新する可能性を秘めるスマート林業のポテンシャルを確認するとともに、今後の課題などを共有した。









