フォワーダを筆頭に安定した需要/イワフジ工業

イワフジ工業の今期の動向は、九州地区、東北地区での荷動きが全体を牽引し、とくにフォワーダは変わらず順調、また、グラップルは排ガス規制の関係による建機の需要盛り上がりに伴い上期に伸長など、安定した推移をみせている。2017年度のグッドデザイン賞に輝いた自走式搬器「BCR-130Bラジキャリ」は、旧型機に比較し大きな作業量をこなす能力を備えたことで、関西地区、長野県、静岡県などの森林組合を中心に更新が進んでいるという。好調のフォワーダ「UシリーズDタイプ」は、排ガス規制対応エンジンを搭載し、高出力と環境性能を両立した。









