青果物流通システム高度化の3年間の成果発表/野菜流通カット協議会

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長、事務局=日本施設園芸協会)は2月28日、都内のタワーホール船堀で平成29年度青果物流通システム高度化事業(全国推進事業)の事業成果発表会を開催した。同事業は、平成27年度から3年間にわたって行われてきたもので、発表会では、1.流通合理化検討委員会、2.貯蔵技術検討委員会、3.生産流通検討委員会―の3つの委員長からの取り組み状況と、その下で行われた個別テーマが発表された。開会にあたり挨拶した木村会長は、最近の野菜の高騰や加工・業務用での調達の困難さに触れつつ、3つの委員会で、特に生産振興、モーダルシフト、貯蔵のテーマを発表するとし、今回の発表を役立ててもらいたいと要望した。









