農作業事故防止で中央推進会議/日本農業機械化協会

一般社団法人日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は2月28日、都内の馬事畜産会館にて平成29年度農作業事故防止中央推進会議を開催した。冒頭挨拶した雨宮会長は「28年の農作業死亡事故は312件に減少したものの、事故率は高止まりしており深刻な問題。今後も地道に対策に取り組んでいく。ITやロボットなど新分野の安全対策も強化していく」と語った。会議では農林水産省生産局技術普及課生産資材対策室長・今野聡氏の「農作業安全対策について」、革新工学センター労働・環境工学研究領域長・藤井幸人氏の「新たな法体制下における農作業安全の取り組み」―など6講演が行われた。









