密苗の実証報告など/新稲作研究会が成績検討会

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会は1日、都内のメルパルク東京で、平成29年度新稲作研究会委託試験・現地実証展示圃成績検討会を開き、密苗の実証試験結果の報告などが行われた。講演会では業務・加工用野菜に着目したテーマで話題提供があり、水田転作における野菜作の課題などを検討した。開会式では、新稲作研究会の三輪睿太郎会長があいさつ。来賓として、ヤンマーアグリジャパンの中川淳専務取締役らが祝辞を述べた。講演会では、「業務・加工用キャベツ生産への取り組みの現状と今後の課題」と題して銀河農園代表取締役会長の橋本正成氏が、ヤンマーのキャベツ収穫機の導入事例などについて話した。









