電動リモコン作業機「スマモ」を発表/ササキコーポレーション

ササキコーポレーションは、東京ビッグサイトで開催された太陽光発電システム施工展で、新製品の電動リモコン作業機「スマモ」(Smart more=もっとスマートに)を初披露した。バッテリー駆動の本体に様々な作業機を付けることで、幅広い用途対応機に“進化”する成長型マシーン。1個もしくは2個のバッテリーを搭載し、ゴムクローラの足回りの本体部(走行ユニット)に工具レスでアタッチメントを装着し作業を進める。とくに機体全高が396mmと低く、太陽光発電パネル下の狭い空間、果樹園の枝下など、人が入りにくい場所の作業をこなすのが得意。現在は、草刈り、除雪、集枝、運搬車(後方装着)のアタッチメントを揃えている。









