1俵30万円で完売/JA木更津市が日本一早い稲刈り

千葉県のJA木更津市(梅澤千加夫組合長)は20日、木更津市高柳の圃場で「日本一早い稲刈り」を行った。これは農家の農業所得向上を狙いに今年から始まった、いわゆる「減反廃止」後をにらみ、JAのブランド戦略として取り組んでいるもの。昨季の田植えは2月8日、稲刈りは6月5日だったが、今季は更に4カ月早い平成29年10月14日に田植えを行った。今作の「日本一早い新米」は「超早期米ゴールドプレミアムダイヤモンド米物語」と命名され、60kg=30万円の“超プレミアム価格”で完売した。続いて今月末にも田植えを行い、6月下旬に稲刈りを目指す。









