ようこそ都会の楽園へ/世界らん展日本大賞2018が開催

世界最大級の蘭の祭典「世界らん展日本大賞2018」が17~23の7日間、都内文京区の東京ドームで開催された。今回は「ようこそ都会の楽園へ」「楽園・南国・熱帯」をテーマに、世界21カ国の国と地域が参加し、約2000種、約10万株、250万輪以上の蘭が咲き誇り、全国から訪れた大勢の園芸愛好家が花の楽園を楽しんだ。同祭典では、審査申請総数1253作品から選ばれた今年度の日本大賞や優秀賞、優良賞などの作品が展示され、人気を集めた。今年度の日本大賞は茨城県つくば市の斉藤正博氏が出展した「グラマトフィラム マルタエ “マッシイズ”」が受賞した。









