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平成30年2月26日発行 第3212号 掲載

ICT技術など実証/全国農業システム化研究会・最終成績検討会

全国農業改良普及支援協会は20、21の両日、都内のアルカディア市ヶ谷で、平成29年度全国農業システム化研究会(坂野雅敏会長)全体会議および最終成績検討会を開催した。今年度の共通テーマは「農業経営の体質強化を目指した実証~新技術を通じた攻めの農業の確立」で、稲作低コスト技術やICT技術などの実証調査の成果が報告された。冒頭、あいさつに立った坂野会長は、農業の担い手不足などの状況に触れた上で、「これからは高性能機械を核として、もう一段レベルアップした作業体系が必要となる。今が本研究会の役割を十全に発揮する時だと考える」と述べた。

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