低コスト化を推進/全国農業改良普及支援協会がワークショップ

全国農業改良普及支援協会(坂野雅敏会長)は21日、都内のアルカディア市ヶ谷で、平成29年度革新技術等波及展開支援事業(土地利用作物)コスト低減革新技術ワークショップ~実践事例から学ぶ~を開催した。担い手農家の経営革新に資する稲作技術カタログ掲載技術の展示会も併催し、米の低コスト技術を紹介した。プログラムは、農林水産省からの情報提供として、政策統括官付穀物課の谷口裕基稲生産第1係長が「米の生産コスト低減に向けた現状と課題について」を講演した。事例発表は「水稲低コスト化へのチャレンジ」=農事組合法人上庄(福岡県)理事・山井正光氏など。









