機械化営農が食糧基地・北海道支える

昨年の北海道の農業は、十勝地域の農業産出額の推計値が2596億円と、過去最高に達したことをはじめとして、全般的に概ね順調に推移した。その一方で、今後に不透明感がないわけではなく、特に、海外農産物とどう対抗していくかが、今後を左右するキーポイントになることは間違いない。しかし、ほかの都府県と違い若く積極的な農家が多いため、日本の食糧基地としての北海道農業の存在感は大きい。それを支える農機業界も、「農家に貢献する」という意欲は強く、農家からの信頼も大きいので、今年も着実な発展が予想される









