岩手農蚕が100周年、記念式典で新たな発展誓う

岩手農蚕は21日午後、盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングで、創立100周年記念式展および記念祝賀会を開催、岩手県の主要農業団体、農機業界、農薬業界、地元経済界、同社社員など関係者320人が出席し、同社の大きな節目を祝った。また、23~25の3日間は、謝恩の意味を込め、本社近くの福祉センター大ホール展示場で、記念大展示・予約・即売会を開催した。式典の初めにあいさつした松田社長は、関係者の協力・支援、社員の努力が佳節に結びつき、これが最大の財産と指摘。「100周年を節目に、私たちを向いて頂ける企業となるべく、明るい未来がみえるよう営業を続けながら新たな決意で前進する」と語った。









