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平成30年2月19日発行 第3211号 掲載

農業を成長産業へ/野村アグリプランニング&アドバイザリーがフォーラム

野村アグリプランニング&アドバイザリーは15日、野村證券高輪研修センターにおいて、「野村アグリフォーラム2018~アグリビジネスの成長産業化に向けたブレイクスルー~」を開催した。前野村総合研究所理事長で東京藝術大学・谷川史郎客員教授が「ビジネスとしての一次産業~徹底した合理性の追求~」と題して基調講演し、デンマークの養豚会社ダニッシュブラウンの合理化された最先端食肉工場などを実例にあげ、日本の農業も合理性の追求と集約化を目指すべきだとして、JA帯広かわにしの長芋のブランド化や、三重のうれし野アグリのトマト栽培などの好例を挙げた。

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