高収益化に資する新技術/日本施設園芸協会が総合セミナー・機器資材展

一般社団法人日本施設園芸協会(篠原温会長)は15~16の両日、都内の晴海客船ターミナルホールにて、第39回施設園芸総合セミナー・機器資材展を開催した。「最新技術の活用と高収益な施設園芸を目指して」をテーマに掲げ、施設園芸の新技術や国の施策、養液栽培による高収益化など幅広い情報が発信された。初日冒頭、挨拶した篠原会長は「施設園芸はこの10年で栽培管理の近代化や大規模化が進んでいる。栽培管理では、栽培環境を見える化してビッグデータにまとめ、それを活用してAIで最適解を出す研究が進んでおり、将来の施設園芸の姿になるのでは。今回はこうした最新の技術が学べるいい機会」などと語った。









