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平成30年2月19日発行 第3211号 掲載

ウォーターセルと連携し圃場を「見える化」/井関農機

井関農機は14日、農業ICTツール「アグリノート」を展開するウォーターセル(長井啓友社長・本社新潟市)と連携すると発表した。連携の内容は、井関農機が提供する作業・機械管理システム「アグリサポート」と、「アグリノート」により、アグリノート上で農機の稼働情報・状態を確認・管理するほか、農機の稼働状況に応じた農作業記録を自動で保存する。これにより、作業記録業務を大幅に削減でき、さらにデータとして分析・活用できる記録を通じて、これまで生産者の課題となっていた圃場1枚ごとのコスト・品質・収量の見える化を実現する。2018年春の提供開始に向け取り組む。

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