死亡事故は26件減の312件に/28年農作業事故調査

農林水産省は13日、平成28年の農作業死亡事故についてまとめた。それによると平成28年に発生した農作業による死亡事故件数は312件となり、前年より26件減少した。これは、同調査開始以来、最も少ない件数となった。事故区分別では農業機械作業によるものが217件(69.6%)、農業用施設作業によるものが14件(4.5%)、農業機械・施設以外の作業によるものが81件(26.0%)となっている。また、年齢階層別では、65歳以上の高齢者による事故が254件と死亡事故全体の81.4%を占めている。









