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平成30年2月19日発行 第3211号 掲載

ロボット技術が拓く省力化/農林水産省・知の集積と活用の場セミナー

農林水産省が進める「知」の集積と活用の場の産学官連携協議会は13日、鉄道弘済会弘済会館において、「農林水産業の情報産業化と生産システムの革新」研究領域に関する第2弾セミナーを開催した。今回は「省力化・ロボティクス」をテーマに掲げ、“農林水産業の情報産業化の展望と課題:ロボティクスが拓く省力化・高付加価値化”について、農林水産省による政策方針レビューや、生産現場におけるロボティクス活用の取り組み事例紹介、パネルディスカッションが行われた。取り組み事例紹介では、開発者・ベンダーとしてクボタ取締役・飯田聡氏らが講演した。

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