スマート農業を検討/未来投資会議が農林水産業で会合

政府の未来投資会議構造改革徹底推進会合「地域経済・インフラ」会合(農林水産業)の第6回会合が13日、東京・霞が関の合同庁舎第4号館で開催され、スマート農業の社会実装などについて検討した。会議では、1.慶應義塾大学准教授、内閣官房副政府CIO・神成淳司氏、2.日立ソリューションズ、3.農業情報設計社、4.農林水産省、5.法務省、6.国土交通省がそれぞれ資料を提出し、概況を説明した。神成氏は、SIPで開発してきた「農業データ連携基盤の構築について」を説明。平成31年4月からサービスの本格提供を開始予定していることを紹介した。









