春の農作業安全確認運動を展開/農林水産省が推進会議

農林水産省は、事故が多発する春作業の3~5月を農作業安全対策の重点期間として「春の農作業安全確認運動」を実施する。今年の重点推進テーマは「まずはワンチェック、ワンアクションで農作業安全」。GAP(農業生産工程管理)の周知を通じた現場の改善活動、農業者への安全確保の声かけ・注意喚起等の農作業事故防止対策の取り組みを推進する。これに先立ち13日、農林水産省講堂で、平成30年春の農作業安全確認運動推進会議を開催。取り組み方針を説明した生産局技術普及課生産資材対策室の今野聡室長は「昨年までの啓発活動から、今年は実践に移す年」だとし、取り組みの強化を促した。









