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平成30年2月12日発行 第3210号 掲載

収益力高める農機整備事業

農業機械のビジネスで収益を確保していく上で、整備事業のウエートがさらに高まっている。経営規模の拡大や集落営農などの進展により、地域に普及しているトータルの農機の数が減少する一方、それらを長く使ってコストを削減しようとの動きが強まっているためだ。加えて、中古機に加修しての再販も大きな収益の柱である。効率整備の必要度が増している。

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