11月に、東京都あきる野市の旧秋川高校跡地で林業機械展示会

全国育樹祭の記念行事として例年開催されている「森林・林業・環境機械展示実演会」は今年、11月18、19の2日間、東京都あきる野市の旧都立秋川高等学校跡地で開かれることが決まった。1月末に東京都産業労働局が正式に発表した。都によると、今年で42回目となる全国育樹祭が東京都で開かれるのは初めて。都では「育樹から 木のある暮らし つないでいく」を大会テーマに、木材の有効活用による森林循環の一層の推進をはじめ、日本が誇る木材利用文化の継承など、木材でも一大消費地となる東京ならではのメッセージを発信し、森づくり、木材利用への機運を盛り上げていく。









