予算とスマート林業で林業機械化研究会/林業機械化協会

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は7日、都内文京区後楽の林友ビル会議室で今年度2回目となる林業機械化研究会を開催した。講師として招いた東京大学大学院の仁多見俊夫氏が「最新のスマート林業事情」、林野庁技術開発推進室の河合正宏室長が「平成30年度林野庁技術開発事業のポイント」をテーマに講演し、今後の機械化林業のあり方を視野に入れた対応、現状などが示された。このうち、河合室長は、平成30年度での林業機械開発予算に触れ、補助事業の「森林作業システム高度化対策」として3課題を採択して進めると述べ、公募への参加を呼び掛けた。









