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平成17年1月17日発行 第2595号 掲載

ホンダが汎用事業の2005年方針明らかに

本田技研工業は12月20日、本社で会見し2004年実績見通しと2005年計画を発表した。このうち汎用事業は、2004年はグローバルなオペレーションにより世界販売見通しは550万台を達成する見込み。2005年は新世代エンジンを投入する。熊本では1月から年間125万基の能力を有する汎用エンジン新工場が稼働する。浜松から移管する機種をあわせて国内での汎用エンジンの生産を集約し、さらなる効率向上を図る。また、池史彦取締役は汎用事業本部の2005年方針を明らかにした。

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