人工筋肉で腰の負担を軽減するアシストスーツ「スタンドアローン」/イノフィス

イノフィスは、1月23日にTOC有明で開催された「介護ロボットフォーラム2017」において、腰補助用マッスルスーツ「スタンドアローン」の展示を行い、注目を集めた。同製品は外骨格型のウェアラブルロボットで、空気圧式McKibben型人工筋肉によって25kgfほどの補助力があり、リュックサックのように背負えば、農作業時の荷物の持ち運び、介護現場などでの腰への負担を減らし、装着者の動作をアシストする。電動バッテリーなどの動力を有しておらず、雨天時や火気厳禁のエリアでも問題なく使えるのが大きな特徴だ。









