高品質安定生産のために/全野研・トマトキュウリサミット

全国野菜園芸技術研究会(大山寛会長)は1月30~31の両日、都内のタワーホール船堀で第8回トマト・キュウリサミットを開催した。全国からトマト・キュウリの生産者・経営者が経営発展を図る目的で一堂に会し、「高品質・安定多収生産のヒントがザックザク」をテーマに、最新技術や事例等が紹介された。基調講演では農林水産省生産局園芸作物課課長補佐・清水治弥氏が「施設園芸をめぐる情勢」を講演。国の施策として施設園芸の高度化支援や燃油高騰対策、次世代施設園芸の拡大支援及び地域展開促進、農業用温室の設置コスト低減など進めていると説明した。









