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平成30年1月29日発行 第3208号 掲載

ボイラー利用も増加/木質バイオマスエネルギーの利用動向

林野庁が昨年末、確報として公表した「平成28年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」は、木材利用を広げるエネルギー資源としてカウントされ始めている木質バイオマスの利用動向を把握するため平成28年度からスタートした。主に利用した木質バイオマス量について全国1413の事業所を対象に調べており、間伐材や林地残材等に由来する木材チップが多量に使われ始めるなど、変化している現場の対応、意識が見て取れる結果となっている。

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