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平成30年1月29日発行 第3208号 掲載

稲・コメ・ごはん部会セミナー開く/東京農大総研

東京農業大学総合研究所は24日、都内の東京農業大学横井講堂にて「稲・コメ・ごはん部会(第5回)」・「グローバル情報研究部会」合同セミナーを開催した。東洋ライス社長・雑賀慶二、東京農業大学教授・立岩寿一、スーパー・キャトル代表・武原タイの3氏が講演した。雑賀氏は「コメは我が国の救世主になるだろう!」と題して講演。金芽米を社員食堂で食べている同社社員の年間医療費は、同業者平均に比べ約6割だったという。世の多くの人々が薬食同源の米を摂取すれば生活習慣病を防ぎ、国難も解決すると語った。

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