新年会で情報交換/日本葉たばこ技術開発協会

日本葉たばこ技術開発協会(原秀紀会長)は23日、東京都港区の全国たばこビル会議室で、平成29年の機械・乾燥機部門、肥料部門新年情報交換会を開催した。葉たばこの生産状況や販売速報、葉たばこ研究所の研究内容及び技術開発、同協会が進める葉たばこ生産の技術革新に向けた情報収集について話し合いを行った。はじめに挨拶に立った原会長は、昨年産の葉たばこについて「西日本主体の黄色種は近年なかなか収量が増えてこなかったが、昨年の収量は前年より大幅増となり、農家の方々の努力が報われた結果となった。バーレー種の収量は例年通り安定している。今年も一層の豊作を祈念している」と語った。









