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平成30年1月29日発行 第3208号 掲載

ウォーターセルと連携しサービス拡大/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は23日、ICT営農支援システム「アグリノート」の開発・運営会社であるウォーターセルと連携し、この春から農家に新たなサービスを開始すると発表した。同社のIoT機械稼働監視システム「MITサービス」と、アグリノートが連携することで、農機の稼働情報・状態をアグリノート上で確認・閲覧・管理することはもちろん、農機の稼働状況に応じた農作業記録を自動で保存することが可能になる、としている。連携によって、これまで敬遠されていた作業記録業務の労力を大幅に削減し、記録がつけやすくなる。

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