特許栽培技術をICTで/ネクスグループの「ネクスファーム」

ネクスグループは、農業ICT事業「ネクスファーム」として、特許技術「多段式ポット栽培」を用いて、ICTシステムによりデジタル管理された土壌マネジメントを行い、検証を進めるとともに、収穫品の販路開拓、土産品等の出口モデルの実現等、6次産業化に向けた取り組みを進めている。「多段式ポット栽培」とは、作物ごとに必要な栄養を最適なバランスで配合した用土が入った鉢を使用する栽培方法。作物の生長に合わせて成分配合した鉢を重ねていく。露地栽培に比べて収量で通常の1.5~2倍収穫できるこの技術に、同社の持つICTシステムを活用し、休日のある農業、儲かる農業を実現させる。









