高校生と意見交換/農林水産省・農業の「働き方改革」検討会

農林水産省は24日、東京都世田谷区の都立園芸高等学校で、第2回農業の「働き方改革」検討会を開き、園芸高校の生徒たちとの意見交換を行った。4月から大学(農学系)、農業大学校などに進む生徒らから、農業関係に進路を決めた理由や農業の魅力などが熱心に語られ、次代の農業の担い手への期待が高まった。農業関係に進路を決めた理由としては、子どもの頃の農業、緑や動物とのふれあいで興味を持ったという内容が多かった。就職先として農業法人を選ぶために重視することは、給料よりも自分のやりがいを優先する傾向にあり、また、経営規模や設備、機械化を重視する意見もあった。









