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平成30年1月29日発行 第3208号 掲載

鳥獣被害が減少、面積で19%/平成28年度の野生鳥獣による農作物被害

農林水産省はこのほど、平成28年度の全国の野生鳥獣による農作物被害状況についてまとめた。それによると、被害金額は約172億円で前年度に比べ約5億円減少(対前年3%減)、被害面積は約6万5000haで前年度に比べ約1万6000ha減少(19%減)、被害量は約49万tで前年に比べ約1万t減少(2%減)し、鳥獣被害が減少した。主要な獣種別の被害金額は、シカが約56億円で前年度に比べ約3億円減少(対前年5%減)、イノシシが約51億円で約6000万円減少(1%減)、サルが約10億円で約6000万円減少(5%減)。

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