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平成30年1月22日発行 第3207号 掲載

低コスト生産実現へ貢献する田植機・育苗関連機器

昨年の稲作をめぐる状況は、九州北部豪雨や台風上陸など、各地で天候不順がみられたものの、作況は平年並みとなり、主食用米から飼料用米等への転作が進んだことなどから、米価の値上がりがみられた。農機関連では、担い手農家への農地集積・集約化がますます加速し、大型化や高精度化の商品需要が高まっている。この傾向は今年も続くと見られており、田植機に関しても大型クラスや、低コスト・省力生産を実現するICT農機に期待が寄せられ、注目が集まっている。田植機・育苗関連機器特集を組むにあたり、米に関連する話題を拾った。

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