防災設備の信頼を強化/日本内燃力発電設備協会が賀詞交歓会

一般社団法人日本内燃力発電設備協会(今永隆会長)は11日夜、東京都千代田区にあるホテルグランドパレスにて、会員、関係者など463人を集め「平成30年新年賀詞交歓会」を開催した。会の冒頭、挨拶に立った今永会長は、「1つの課題として、老朽設備、小規模設備についても、高い信頼性の維持に努めていかなくてはならない。もう1つの課題は、電力供給システムの変化への対応」だとし、以上2点を十分検討し、協会としての社会的責任を果たしていきたいと力強く述べた。









