最大規模で国際展/十勝農業機械協議会が新年総会、交礼会

十勝農業機械協議会(山田政功会長)は18日午後、帯広市内で、定期総会並びに新年交礼会を開催した。今年は、4年ごとに開かれる「国際農業機械展in帯広」を7月に控え、過去最大となる130社の出展規模、また、海外からは6カ国・11社が出展することなどを報告。地元自治体を含めオール十勝体制でその成功を期すべく準備を進める。総会では、平成29年度事業報告・決算、30年度事業計画・予算、30年度役員など6議案を審議、事務局原案通り可決した。その後行われた交礼会の冒頭あいさつした山田会長は、十勝管内の農畜産物の農協取扱高が過去最高の3338億円となったことに触れつつ、国際農機展の概要を報告し、十勝から最新鋭の情報を発信したいと意欲を示した。









