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平成30年1月22日発行 第3207号 掲載

土壌改良に効果/タイガーチヨダマテリアルの「ポーラスα」

タイガーチヨダマテリアルが発売している多孔質ガラス発泡材「ポーラスα」が関心を呼んでいる。昨年12月7~9日に東京ビッグサイトで開催された「エコプロ2017」でも注目を集めた。同製品は一般家庭から排出されるガラスびんを原料に「ポーラスα」製造プラントにより約1000度Cで焼成することで製品化する。土壌改良、農業用水の微生物による浄化、節水型野菜栽培の他、砂漠の緑化、悪臭除去、フッ素除去、水域の富栄養化対策などを可能にしている。

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