タイショーの苗箱並べ機を導入したJA常総ひかり

農家の高齢化、人手不足が進む中、苗箱並べ作業を軽労化し、重労働を解消する機械として、苗箱並べ機“ベルノ”がこれまで以上に注目を集め、引き合いが多く寄せられている。タイショーが長年培った育苗機器の技術を活かし、業界に先駆け平成11年に苗箱並べ機「ベルノBM-1」(1列タイプ)を開発。その後、2列、3列、4列タイプを発表し、昨春、より高能率を追求した新型“NEWベルノ”「BWシリーズ」を本格発売した。茨城県のJA常総ひかりでは、新型機「BW-3」(3列タイプ)を昨年導入、延べ3万5000箱ほどをハウスに並べ育苗した。今年も4月より同機をフル活用するという同JA・水海道東支店を取材した。









