知の集積と活用の場・イノベーション創出強化事業で/農林水産省が説明会

農林水産省は昨年12月27日、都内霞が関の同省7階講堂において、平成30年度「「知」の集積と活用の場によるイノベーション創出推進事業」のうち「イノベーション創出強化研究推進事業」に係る事業説明会を開催した。同省が進めてきた提案公募型研究事業を統合・一本化し、30年度に「イノベーション創出強化研究推進事業」として新設するにあたり、事業内容等の説明が行われた。冒頭、挨拶した農林水産技術会議研究推進課の小島吉量課長は、新事業の目的について「本当の意味でのイノベーションと社会実装につながること」とし、「この2つを踏まえながら、良い提案がたくさん集まることを期待したい」と激励した。









