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平成30年1月1日発行 第3205号 掲載

スマート農機で農業支援/農研機構の機械開発動向を寺島理事に聞く

昨年は、農業機械化促進法の廃止という大きな岐路に立った農機業界。一方、スマート農業は着実に進展し、今年はロボット農機などの現場導入に期待がかかる。新時代に向かう農業機械は今後、どのように進化していくのか。農研機構の寺島一男理事(研究推進担当Ⅰ)に、これからの農業機械開発の方向について聞いた。寺島理事は、この間のSIPなどによる研究成果で、農機のロボット化が実用化段階にきていることや、農機の国際化対応として、仕様や部品の標準化の重要性を指摘した。

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