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平成29年12月18日発行 第3204号 掲載

稲作、果樹など増収益/日本公庫・28年の農業者決算動向

日本政策金融公庫はこのほど、「平成28年農業経営動向分析結果【農業者の決算動向】」を取りまとめて発表した。これは、同公庫が融資する農業者(個人経営4134、法人経営1523)を売上高が最も高い部門で区分し、3カ年(平成26~28年)の決算データを集計して、損益の動向や財務指標などを分析したもの。平成28年は販売価格の上昇などによる売上高増加により肉用牛肥育や茶、果樹などで個人・法人とも前年に比べ増収増益だった。品目ごとに結果概要をみると、稲作は販売価格が上昇し、増収増益となった。

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