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平成29年12月11日発行 第3203号 掲載

伐木作業の安全対策/厚生労働省が検討会を設置

厚生労働省は先月、「伐木等作業における安全対策のあり方に関する検討会」を設置した。チェンソーを使った伐採、玉切り、枝払いなどの各種作業の労働災害を減らすための安全対策のあり方を今後、話し合い、来年の2月を目途に報告書の内容を固めるとともに、3月には検討会として報告書を公表する。平成27年12月7日に定めた伐木ガイドラインの修正やかかり木ガイドラインの見直しなどに活かしていく。特に検討会では、労働災害を未然に防いでいくには、伐木作業の安全対策を検証し、必要な措置を講じることが重要だとして、今後求められる対策、方向性を示していく。

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