電池情報管理システムを導入し、お客満足度の向上/日立工機

日立工機は、今年8月に販売を開始した業界最小・最軽量の36Vリチウムイオン電池「マルチボルト蓄電池BSL18形」を搭載した次世代型コードレス電動工具“マルチボルトシリーズ”のさらなる市場拡大と、IoTを活用したお客満足度の向上を目指し、蓄電池から様々な情報を収集し、一括管理できる「電池情報管理システム」の本格的導入を開始する。今回導入する蓄電池サポートサービスは、同社修理センターに持ち込まれた製品の蓄電池からユーザーの使用状況やエラー情報などを読み取り、収集した情報を今後の製品開発に活かし、ユーザーにとって使いやすく高耐久・高品質な製品の提供につなげ、お客満足度の向上を図る。









