低コストでラップするクーン社・ベールパックがマシーンオブザイヤーに/ビコンジャパン

ビコンジャパンはこのほど、先般開かれたドイツの農機展「2017アグリテクニカ」の牧草収穫機械部門で、クーン社のベールパック「FBP3135」が2018マシーンオブザイヤーに選出されたことを公表した。同機については、来年7月に北海道帯広市で開かれる国際農業展の会場に参考出品する予定。FBP3135が受賞した最大の理由は、クーン社独自の「フィルム巻き装置」を搭載している点。このフィルム巻き装置は、サイレージの品質向上に加え、従来のネット巻きのように円筒状にフィルムを巻くことで、長期間型崩れしにくい形状のままベールを保持。このため、常にハンドリングや保管を容易にし、作業の効率化をもたらす。









