農機販売前線を担う/全農が農機技術コンテスト

JA全農生産資材部は昨年12月16、17の両日、神奈川県平塚市の全農営農・技術センターで、農業機械技術コンテスト全国大会を開催した。初日は講演会などが行われ、2日目競技会には全国の予選を勝ち抜いた精鋭38人の選手が出場。4会場に分かれ、トラクタの簡易点検、ヘルプ農機の紹介、新製品案内、安全作業の勧めなどの項目で腕を競った。審査の結果、各会場の優勝者は、大谷真一郎氏(JA埼玉中央)、山川正智氏(JA三重四日市)、佐藤潤一氏(JA佐久浅間・長野県)、山口寛二氏(JA熊本市)が選ばれた。埼玉中央、三重四日市、熊本市はそれぞれ昨年に続く連覇を成し遂げた。









