林業用のアシストスーツ/住友林業、森林総研らが披露

住友林業、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所、ATOUN、奈良先端科学技術大学院大学で構成する、林業用アシストスーツ研究開発コンソーシアムは、新たに試作した林業用アシストスーツ「TABITO-03」を11月29日から12月2日までの4日間、東京ビックサイトにて開催された「2017国際ロボット展」の国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)ブース内サービスロボットコーナーに展示。それに先駆け、28日同会場内ブースにて記者説明会を行った。装着時、筋力負荷を最大17%軽減。2025年の発売を目指す。









