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平成29年12月4日発行 第3202号 掲載

美味しい米競う/第19回米・食味分析コンクール国際大会

「第19回米・食味分析コンクール国際大会」(主催=米・食味鑑定士協会、山形県真室川町)が11月25、26の両日、真室川町町民体育館で開催された。今回の出品数は、国内外、また、高校から5551検体(玄米)が寄せられた。一次審査(静岡製機の食味分析計を使用して食味値を計測。一般米85点以上、低・中アミロース米は80点以上で二次審査の対象。静岡製機の穀粒判別機を使用して、整粒度を計測。玄米75点、白米(海外のみ)85点以上で二次審査の対象)、二次審査(一次審査を通過した玄米を精米し、東洋ライスの味度計を使用して、味度値を測定)。一次審査の食味値、二次審査の味度値を合計し、上位43名を国際総合部門ノミネート者として選出するなどの審査で美味しい米を競った。

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