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平成29年12月4日発行 第3202号 掲載

白菜収穫機を実演/野菜流通カット協議会がはくさい現地検討会

野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は11月30日、茨城県結城市にて平成29年度青果物流通システム高度化事業(全国推進事業)はくさい現地検討会を開催し、これには生産者や実需者、農機関係者など約170名が参集した。開発中の白菜収穫機をはじめ白菜の機械化一貫体系の実演及びセミナーが行われた。機械実演では、結城市内のマルミヤ出荷協同組合理事・稲葉吉起氏の圃場にて、白菜生産における畝立てから移植、中耕・追肥・培土、収穫・運搬まで一連の機械をヤンマーアグリジャパン・農機推進部関連商品推進グループ課長の西浦雅宏氏が説明した。

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