備前市と自然資源活用で連携協定/モンベル

モンベルと岡山県備前市(田原隆雄市長)は11月28日、アウトドア活動などを促進し豊かな自然資源の保護や活用を図り、地域活性化や市民生活向上に向けた包括連携協定を結んだ。モンベルが自治体などと連携協定を結ぶのは昨年9月に三重県と締結以来、今回で26カ所目になるという。連携するのは、自然体験の促進による環境保全意識の醸成▽子どもたちの生き抜いていく力の育成▽自然体験の促進による健康増進▽防災意識と災害対応の向上▽地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済の活性化▽農林水産業の活性化▽高齢者、障がい者等の自然体験参加の促進に関する7項目。









