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平成29年12月4日発行 第3202号 掲載

売上高3605億円に/ヤンマー・2018年3月期中間連結決算

ヤンマーは11月28日、2018年3月期の中間連結決算概要及び通期見通しを発表した。それによると、売上高は前期(3898億円)に比べ7.5%減の3605億円。経常利益は、前期(67億円)に比べ77.9%増の119億円となり、売上高経常利益率は3.3%となった。親会社株主に帰属する中間純利益は前期(32億円)に比べ151.2%増の82億円となった。また、連結売上高に占める海外売上高は、前期(2121億円)に比べ14.5%減少し1813億円となり、海外売上高構成比は50.3%となった。2018年3月期の連結業績見通しは、売上高7350億円、営業利益213億円、経常利益230億円を見込んでいる。

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